アシタハレルヤ 組織運営マニュアル

1. はじめに:我々が目指す「本物の福祉」
当事業所は、行政主導の書式に留まらず、強固な規律と揺るぎない誇りを持つプロフェッショナル集団として、
就労支援を通して利用者の人生の一部に伴奏します。
 
現場の実情と、組織としての「理想・倫理・理論」に基づいた厳格な判断を行います
個人の主観や固定概念によるミスマッチを徹底して防ぎます
 
 
2. 運営の原則
アシタハレルヤは従来の福祉施設とは異なり、就労支援業界の問題を解決するため、
我々は実社会での経験則に基づき、「感情論」ではなく「論理と誇り」で行動します




3. 職種別役割とプロフェッショナル行動規範
各スタッフは、以下の職種別役割に基づき業務を遂行します。
 

 

サービス管理責任者
    ◦ サビ管は「先生」ではない。組織の理論を形にするプロである。

    ◦ 入社時ミッション:スタートアップ・リライトを行う。
入社後2週間、代表との共同作業により全利用者の「個別支援計画書」をリライトする。
【目的】行政の書式を埋める作業ではなく、会社の「理想・倫理・理論」を書類に投影するため。
【方法】職業指導員、管理者、代表者の助言(現場の事実)を基礎資料とし、個人の主観を排除した「強固な計画」を構築する。
この共同作業を通じた「現状把握能力」および「事務遂行能力」の確認をもって、本採用への移行判断基準とする。

 

管理者・指導員・支援員

    ◦ 実務と規律の体現者であり現場と社会を繋ぐ実務の要。
    ◦ ガバナンスと現場完遂として個人の固定概念が計画や支援に混入していないかを監視し、組織の規律を維持する。
    ◦ 事実報告の徹底 現場の事象に感情を挟まず、100%の「事実」のみを代表に報告する。
    ◦ 事実の提供として主観を捨て、利用者の変化や事実を正確に報告することで、計画の精度向上に寄与する。プロフェッショナルな提言を行う。
    ◦ 一般社会での経験を存分に発揮し、作業の視点、今後の展望に関する視点を持ってサービス管理責任者に対し、積極的なアドバイスを行う。
 

 
4. ミッション・クリア型報酬制度

    ◦ 本制度は単なる金銭の対価ではなく、スタッフが非日常を体感し、
    ◦ 変化に動じない「心の余裕」を持つ人物へ成長するための投資として位置づけています
 
報酬獲得の条件
    1. 組織の理論を理解すること
    2. マニュアルと規律を完全に順守すること
    3. ミッションを完遂すること(例:2週間リライト、現場完遂など)
 
報酬内容
    ◦各ミッションごとに 旅行券・宿泊ギフト等の提供(非日常体験を通じた人生の豊かさの創出)
   ◦利用者の一日平均出勤者数の増加にともなうインセンティブ

 

5. 【重要】禁止事項(組織防衛のための禁忌)
以下の行為は組織に対する背信とみなし、厳格に対処します。絶対に避けてください 

 

01. 個人主観による独断専行
    ◦ 組織の理論を無視し、個人的な思い込みで支援を行うこと。
02. 固定概念への固執
    ◦ 過去の福祉経験を盾にして、組織の新しい方針を拒絶すること。
03. 情報のブラックボックス化
    ◦ 自身の専門性を言い訳にして、必要な情報を共有せず隠蔽すること。
04. 無断の外部流出
    ◦ 名刺、書類、データ等の不適切な扱い(厳罰の対象となります)。
 
 
5.  一般的な業務遂行

    ◦挨拶・礼儀を重んじること。
    ◦組織チームワークを大切にし、共感ではなくロジックを元に調整し行動すること。
    ◦利用者に限らず、社内機密・個人情報漏えい防止を徹底すること。

    ◦整理整頓を徹底し働きやすい職場を構築すること
 
 
 

福祉支援 業務基本ルール

  • 「全員」で「すべての業務」にあたる

    • 職種(職業指導員・生活支援員やサービス管理責任者)に関わらず、全員が同じ業務を行います。
      「自分の担当ではない」という言い訳は禁止です。

  • 「会社の利益」を最優先する

    • 副業や個人の活動よりも、常に会社の利益を第一に考えて行動してください。

  • 「個人の感情」より「会社の理念」

    • 自分の思い込みや感情で動くのではなく、会社の理念・目標・コンセプトを全ての判断基準にします。

  • 残業は「完全事前承認制」

    • 会社の指示がない残業は禁止です。どうしても必要な場合は、事前に理由と時間を本社へ報告し、許可を得てください。

  • 金銭ミスは「査定」に直結する

    • お金の管理ミスやトラブルは重大な過失とみなし、人事評価(給与・査定)に厳格に反映します。

支援計画

  • 「全員」で業務にあたる

    • 独りよがりの発想を排除し、利用者の現状と、実社会での経験則を活かし、利用者の結果につながる支援を行うことを基本とする。

  • 「社会とのつながり」を最優先する

    • 実務経験のある職業指導員が主体となり生産性につながる内容であることを前提とし、様々な訓練内容を協議し提供する。

  • 「地域連携」を有効活用し利用者の生活の一部を守る

    • 信頼できる値域連携先を見極めることを前提とし、必要な情報を利用者の生活支援につなげる。

  • 目標の進捗確認

    • 利用者との支援計画の協議において、生産活動と利用者の体調管理、実効性を確認した上での支援に基づき、 
      本人の意思や、社会情勢などの状況によって個別支援計画の見直しを図る。

業務

  • 作業ゴミについて
    送迎の者が、業務用ごみを火曜日に本社に移動。送迎の者がいない場合は他の者が行う。

  • 送迎について (メインの者とサブの者共通)
    10分前行動を基本として、焦る原因をつくらない。除雪は送迎の者が主体となるが他の者も積極的に手伝うこと。
    必ず一回ごとの送迎で記録を残す
    社内の掃除は毎日行い、月に一度はコイン洗車を行う。
    送迎後の買出し業務について毎回確認する
    本社からの引取り、本社への配送を行う
    利用者への訪問業務の際は必ず職業指導員と連携を行い。必要な書類の管理を行う。

  • スマート申請について
    申請を行った際は、履歴が残っているか確認し日報で必ず報告すること。

  • 清掃について
    〇トイレ掃除
    〇床掃除

  • 見学者対応について

  • オアシスイベントについて

  • メールチェックについて