こんにちは、ガソリンが値上がりしそうなので、急いで油を売っている店に行った人です。
先日、ここの事業所で「アイスキャンドル」という物を作ったのですが、本来は真冬に行うイベントが春先になったので、氷を作る作業を冷凍庫で行いました。結構、たくさん作れたので冷凍庫のありがたさをひしひしと実感しました。電気がないと氷も思うように作れないんですよね。肝心のアイスキャンドルはというと無事完成し、幻想的な氷のキャンドルをお菓子を食べつつ堪能しました。
江戸時代にはすでに「氷屋」という氷を売る商売があったらしいのですが、これは氷室とか雪室という場所に保存してあった氷を売ったのだそうです。明治時代には函館五稜郭のお濠の氷を切り出して売っていたという記録もあり、函館氷は東京にも運ばれたのだとか。
今年の冬は豪雪で、家に閉じ込められそうになった時は心底「雪よ消えろ」と思ったのものです。東区にある雪捨て場には、ちょっとした山くらいの雪があるようで、ダンプで運ばれていった除雪の雪も、何かの役に立たないかなあなどと思っています。
氷と言えばオン・ザ・ロックの写真をCMなどで見るといつもきれいだなと思います。私は主にワインや日本酒でウイスキーはあまり飲まないのですが、飲むならオン・ザ・ロック一択です。昔、江別の小さなバーでバーボンロックをちびちびやりながら、ギターの弾き語りライブを聞いたのはなかなか味わい深い思い出です。ちなみに梅酒のロックもおいしいです。
今回は内容がちょっと薄めですが、今日は「コラムの日」でもあるらしいので、氷にまつわる薄めの水割りコラム…という事でご容赦ください。
それでは、また。