天才、令和の空を征く

こんにちは、洗濯物が外で干せる季節になってほっとしている人です。

 

さて今日、4月15日は「ヘリコプターの日」なのだそうです。私の実家は某空港から比較的近い(といっても数キロはある)場所にあるので、子供の頃から鳥のさえずりに交じって朝からヘリの音が聞こえるのが当たり前でした。(当時は周りが畑や空き地で、住宅が少なかったということもある)

なぜ今日が「ヘリコプターの日」なのかというと、15世紀にすでにヘリコプターの概念を構想しイメージスケッチを残していた人、そう、レオナルド・ダ・ヴィンチの誕生日と言われているからなんだそうです(ダ・ヴィンチの構想したヘリコプターは、設計図通りに作っても飛ばなかっただろうと言われている)

ダ・ヴィンチというのは「ヴィンチ村の」という意味で、レオナルド・ダ・ヴィンチは「ヴィンチ村のレオナルドさん」という意味だそうです。名前はレオナルドの部分なので「ダ・ヴィンチ」というと「ヴィンチ村さん」になってしまうのですが…それは置いておいて。

もっとも有名な作品はかの「モナ・リザ」ですが、これは「貴婦人リザ」という意味で、ジョコンドさんという人の奥さんであることから「ラ・ジョコンド」とも呼ばれています。実物はテレビでしか見たことないんですが、意外と小さなサイズなんですよね。

ダ・ヴィンチのもう一つの代表作、「最後の晩餐」もしばしば、「暗号が隠されている」というオカルト的解釈(?)がなされていてトム・ハンクス主演の映画「ダヴィンチ・コード」でも取り上げられていました。

暗号はともかく、色々と仕掛けのある絵であることは間違いないようで、この絵は一点透視図法という方法で描かれているのですが、手前のテーブルの人物たちの「消失点」(図が始まる一番奥の点)はかなり手前にあるらしいです。つまり部屋全体の「消失点」は別な場所にあり、その効果で人物たちがあたかも舞台の出演者であるかのような遠近感になっているというわけです。

「モナ・リザ」も「空間遠近法」という、手前の実際のモデルにピントを合わせ、背景の自然ぼんやりと幻想的に描くことで遠近感を出す手法が用いられています。これは現代のドラマやCMでも、人間にピントを合わせ背景をソフトフォーカスにする手法で使われていますね。

レオナルド・ダ・ヴィンチはおそらく今で言うギフテッド、つまり発達障がいっぽい天才とも言われていますが、これだけ多岐に渡って興味を示した人物は今に至るまでダ・ヴィンチ以外にはいないのでしょうか。

レオナルド・ダ・ヴィンチが現代のドローンやAIイラストを見たら、そこからインスパイアされて別の未来的な発明を構想するかもしれませんね。

それでは、また。

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