ジンギ焼き闘い 花見編
こんにちは、携帯写真のプリントを「焼き増し」と言ってしまう人です。
なんだかんだで四月も下旬、GWが近いなんて信じられませんね。
花見スポットの話はすでに書いてしまっているので、北海道流のお花見の話でお茶を濁そうと思います。
北海道のお花見と言えば、なんといっても(かどうかは知らないが)「ジンギスカン」ですね。四月二十二日は「成吉思汗の日」とのことで、これは成吉思汗のたれでおなじみ「ベル食品」が作った記念日だそうです。二十二日の理由は一週間後の二十九日が「羊肉の日」だからその一週間前を「成吉思汗のたれの日」にしたとのことです。ちなみに二十九日が「羊肉の日」である理由は「4(よ→よう)29(にく)」という語呂合わせからだそうです。
成吉思汗が一般の道民に広かったのは昭和三十年代後半くらいからのようで、さほど古くはないようです。1966(昭和41)年、サッポロビール園が開業し、当初から成吉思汗を出していたとのことなので、やはりビールとの関係が深いようです。
ところで成吉思汗と言えばあの独自な形の鍋ですが、中央の盛り上がった部分に肉を置くことで余分な脂が下に流れ落ちて美味しく食べられる(らしい)…というのはそこそこ知られたお話ですね。日本一アレな味として知られる「ジンギスカンキャラメル」も食べたことがあります。微妙にコメントしづらい味ですが、良い経験でした。
ちょっと変わった噂としては、あの形がモンゴルの鉄兜に似ているからだという都市伝説(?)もあるようです。成吉思汗がモンゴルの英雄「チンギス・ハーン」にちなんでいるという話は有名ですが、なぜ「チンギス・ハーン」かというと札幌農学校(北海道大学)の駒井徳三氏が蒙古(モンゴル)民族の調理法を参考に日本人向きの羊肉料理を考案した際「野趣あふれる食べ方に蒙古の英雄を重ね合わせ」て「成吉思汗」とつけたとのことです。
成吉思汗と言えば推理作家高木彬光の「成吉思汗の秘密」で取り上げられた「源義経=成吉思汗」説が有名ですが、真偽はさておきこの小説が発表されたのが1958年とのことですからかれこれ六十年以上も推理好きの人たちの関心を惹き続けていることになります。それだけ魅力的な仮説なんでしょうね。
私個人は70年代末に流行ったドイツのディスコグループ「ジンギスカン」のそのものずばり「ジンギスカン」という曲の印象が強いです。この曲が流行った当時、シンセサイザーを中心とした歌謡曲調ディスコが「ミュンヘンディスコ」と呼ばれたりもしました。現在は日本ハムファイターズの応援タイムに披露される「ジンギスカンダンス」のBGMとしても使用されていますね。どのようなアレンジだろうと「ワハハハ」の部分だけはそのままなのがよいです。
ちなみにヒット当時の「ジンギスカン」メンバー(六名)の一部がすでに他界されていて、ディスコソングもぼちぼち高齢者の音楽になりつつある今日この頃です。昭和は遠くなりにけり、ですね。
それでは、また。
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