避暑地の夢は溶ける
こんにちは、庭木の切った枝をためて置いたらものすごく大量のゴミがでてしまい、自然おそるべしと思った人です。
さて、いよいよ夏本番の暑さになってきましたね。海外ではすでに摂氏45度の地域も出てきているとか。
この「摂氏」ですが通常は「℃」と表記しますね。これは「セルシウス温度」と呼ばれるもので、温度は「℃」のほかに「℉」で表記される「華氏」と呼ばれる単位があります。これは「ファーレンハイト」と呼ばれ、日常で使われることはほとんどない単位です。
ですが、いろいろな物のタイトルに使われることがあり、ボン・ジョヴィの1985年のアルバムタイトルに「7800°ファーレンハイト」という物があります。これは直接的には「華氏78000°」つまり岩(ロック)をも溶かす温度という意味らしいです。このように現在はめったに使われない「華氏」ですが、江戸時代の1765年に平賀源内の作った温度計では「華氏」が採用されていたそうです。
SFの世界でもレイ・ブラッドベリの「華氏451」という小説に、「紙が燃え始める温度」として紙の本が禁止されたディストピアを象徴する言葉として使われています。近頃は原材料の急騰や運送費の高騰などにより紙の本、特に文庫本の価格が異様な値上がりを見せています。こちらは熱すぎないでいて欲しいと思います。
さて、暑い日には何といってもアイスクリーム、ソフトクリームの需要が爆上がりします。先日、テレビで「新千歳空港のソフトクリーム事情」が取り上げられていました。ここには40店舗ほどのソフトクリームのお店があり、「新千歳空港ソフト・アイスクリーム総選挙」という物も行われています。ちなみに昨年、2025年度の堂々の一位は「きのとや新千歳空港店の「極上牛乳ソフト」540円」でした。安定感がありますね。
ほかにも「わかさいも あんぽてとソフト」とか、「しあわせのシマエナガソフト」などの変わり種もそろっているようで、もし一位のお店が大行列でなかなか買えなくても必ず話のネタになるおいしい味とどこかで出会えるようになっています。…とはいえ、一日中ソフトクリームを食べ続けるのはいろいろな点でやばいので、ここは狙いを絞って三つくらいにしておくのが無難なのではないでしょうか。
おしまいに、ソフトクリーム王国北海道の「ご当地変わり種ソフトクリーム」をいくつか紹介して締めにしましょう。まず「サンフラワーパーク北竜温泉」の「ひまわりソフトクリーム」。ひまわりの種エキスがはいっているそうです。売店でヒマワリの種だけを購入することもできるそうなので、ソフトクリームにトッピングしてみてはいかがでしょう。次に「サラブレッドロード新冠」の「ピーマンソフトクリーム」。これはピーマンの粉末が使われているのだそうです。次は七飯町の「道の駅なないろ・ななえ」の「ガラナソフト」。文字通り懐かしい「ガラナドリンク」の味なんだそうです。ほかにも「道の駅 つるぬま」の「人参ソフトクリーム」や、「道の駅 とうま」の「スイカソフトクリーム」などのフレーバーがあるようです。
ますます暑くなるこれからの季節、空港や道の駅で変わり種テイストのソフトクリームに舌鼓を打つのも夏のプチレジャーになるのではないでしょうか。
それでは、また。
本日の動画
先週のブログでも紹介したハレルヤさんのお着替え作業の様子です!手さばきがきれい…!
札幌市東区の就労継続支援B型事業所~アシタハレルヤ~ →ashita-hallelujah.com
Instagram →ashita.halelluja
X(旧Twitter)→ashita8080
Youtube公開中 →http://onl.bz/qackCF
アシタハレルヤでは利用者さんを募集しています(❁´◡`❁)
見学・体験はいつでも大歓迎!送迎などのご相談・質問も承ります。
また、公式youtube channel「アシタハレルヤ」は、職員や利用者さんが作成した動画が満載。
InstagramやX(旧Twitter)も力を入れていますので、是非ご覧になってくださいね♪
施設の見学・ご相談の方へ
当作業所では、見学や体験利用のご相談を随時受け付けています。
「どんな場所かな?」「自分に合うかな?」など、気になる事がありましたら、まずはお気軽にお問い合わせください!
スタッフが丁寧にご案内いたします。

